【コラム】現代人は低体温症?

現代人が低体温症と言われているのは、ご存じでしょうか。

東洋医学では、日本人の健康体の体温は36.5度と言われています。

内科医の田坂定孝先生によると日本人の基礎体温は
1957年は36.89℃に対して2015年は36.2℃となっており、
58年間で約0.7℃下がっているというデータも…。

なぜ、現代人は低体温なのでしょうか?

原因は幾つか挙げられます。

運動不足/筋肉不足、
甘いもの、アルコールのとり過ぎ、
薬の飲みすぎ(世界の薬の4割は日本人が服用していると言われています)が
挙げられるのではないでしょうか。

砂糖は体を冷やします。
そしてアルコールは利尿作用が強く、必要以上の水分をだしてしまいます。
さらに、薬は自律神経のバランスを崩します。

以上の点に注意して体温をあげれば基礎代謝が活発になり、痩せやすく太りにくい身体に導くことができます。

生活習慣を見直し、ダイエットに活かしてみてはいかがでしょうか。

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