【コラム】日本人はクスリの飲みすぎ?

日本人は他国に比べて、クスリの飲みすぎと言われています。

例えば…「血圧降下剤」。

降下剤を飲み続けると圧を抑えるので確かに数値は下がります。

ただ、飲み続け、圧が下がり過ぎると
体の必要な部位に血液(栄養素や酸素)が届きづらくなってしまいます。

特に脳や頭は重力によって血液が届きにくくなる場所。

それが続くと、めまい、ふらつき、耳鳴り、
記憶力障害、認知症にも繋がることもあると言われています。

また、死亡原因の上位を占めている「脳疾患」。

1975年を境に脳の血管が切れる人よりも詰まる人が増えました。

クスリで圧を下げれば、血流の勢いが抑えられるので出血は減りますが、
副作用で詰まる梗塞が増える…。

これも血圧のクスリの服用のし過ぎが原因ではないでしょうか。

クスリ自体が悪いものや飲むなという訳ではありません。
確かにクスリによって助けられている命もたくさんあります。

ただ、「頼り過ぎる」のは果たしてどうでしょうか。

今から20年前、血圧の基準値は持病も無く
自覚症状が無ければ年齢+90までが正常と言われていいました。

「クスリは症状を抑えてくれますが、治すのは自らの免疫力です」
という先生もいます。

ダイエット検定2級テキストにも掲載してある
<厚生労働省が掲げる生活習慣予防の為の標語>も
「1に運動 2に食事 しっかり禁煙 最後クスリ」を推奨してます。

「日本人のクスリを服用しすぎている」という観点から、もう一度原点に戻り、
毎日の食事や運動を優先的に見直し免疫力を高め
"どうしても"という時にクスリに頼るという考え方も大事ではないでしょうか。

今一度クスリとどう付き合っていくか考えてみましょう♪

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